高麗人参の効能

紅参【高麗人参で元気生活】

韓国の大河ドラマ「宮廷女官・チャングムの誓い」がNHKで1年間放送され、大人気でした。

特に韓国の歴史、文化、風習などたくさんの興味と学びを与えてくれた番組でした。

「チャングムの誓い」のなかで、主人公チャングムは宮廷女官、医師として活躍するわけですが、高麗人参もところどころに出てきました。

終わりのほうで、病気の王様にたいして、チャングムが紅参(コウジン)のハチミツ漬けをすすめる場面も出てきましたね。

紅参のハチミツ漬けは、ドライフルーツの様な食感です。味は高麗人蔘のもつ特有の風味があります。

畑から採った新鮮な高麗人参の根を「水参」と言います。そしてその水参を蒸して乾燥させたものが「紅参」です。

韓国のおみやげやさんでも、よくみかけますね。↓


紅参ギフトセット

高麗人参と漢方

風邪対策に【高麗人参で元気生活】

二十四節季でも一番寒いのが一月。「小寒」「大寒」と並んでいます。風邪をひきやすい季節ですね。

どうして寒いと風邪をひきやすいかというと、それは寒さで体が冷えることで、免疫力や抵抗力が落ちるのです。

高麗人参を飲むと、自然に体が内から温まってきます。冷え性に悩まされてきた人が、手足がポカポカしてきたと実感することも多いです。

内から体が温まることで、内蔵を守ってくれる、これはありがたいことです。

免疫力を高めて、風邪をひきにくい体質をつくるのにも高麗人参が一役買ってくれます。

風邪対策に【高麗人参で元気生活】

二十四節季でも一番寒いのが一月。「小寒」「大寒」と並んでいます。風邪をひきやすい季節ですね。

どうして寒いと風邪をひきやすいかというと、それは寒さで体が冷えることで、免疫力や抵抗力が落ちるのです。

高麗人参を飲むと、自然に体が内から温まってきます。冷え性に悩まされてきた人が、手足がポカポカしてきたと実感することも多いです。

内から体が温まることで、内蔵を守ってくれる、これはありがたいことです。

免疫力を高めて、風邪をひきにくい体質をつくるのにも高麗人参が一役買ってくれます。

高麗人参茶の飲み方1【高麗人参で元気生活】

一番基本的な高麗人参茶の飲み方。 それは、食前か空腹時に飲むことです。一日三回飲むと良いでしょう。 50度くらいの白湯に溶いて、150ccくらい、たっぷりめのお湯で飲むとよいのです。

神農本草経【高麗人参で元気生活】

高麗人参は、中国で約2000年前に編纂された薬物書「神農本草経」にて、 以下のように紹介されています。

「五臓(心、肺、腎、肝、脾)を補う。
 精神を安んず。
 魂魄を定める。
 邪気を除く。
 眼を明らかにし心を開く。
 智を益す。
 身を軽くし年を延ぶ」

長期間服用しても副作用がない、そして広範囲に効果がある、これはすごいことです。漢方でも上薬中の上薬、漢方の王様と言われるゆえんです。

高麗人参の効能は、中国で2000年以上の実績を持っているんですね。

神農本草経【高麗人参で元気生活】

高麗人参は、中国で約2000年前に編纂された薬物書「神農本草経」にて、 以下のように紹介されています。

「五臓(心、肺、腎、肝、脾)を補う。
 精神を安んず。
 魂魄を定める。
 邪気を除く。
 眼を明らかにし心を開く。
 智を益す。
 身を軽くし年を延ぶ」

長期間服用しても副作用がない、そして広範囲に効果がある、これはすごいことです。漢方でも上薬中の上薬、漢方の王様と言われるゆえんです。

高麗人参の効能は、中国で2000年以上の実績を持っているんですね。

高麗人参と補氣【高麗人参で元気生活】

高麗人参には、補氣という働きがあります。

「氣」とはまさしく元気の「気」、病気の「気」です。やる「気」、勇「気」、人「気」・・・、「気」のつく字は多いですね。

「氣」は宇宙のパワー、生命エネルギーです。最近は「オーラ」というふうに表現されることもあるので、そのほうがイメージがわかりやすい人もいるでしょう。その「気」で人は生きているというんですね。

補気という意味では、内蔵機能を上げ、活力を高める働きをします。

動悸・息切れ・疲れやすい・風邪をひきやすい・冷え性・元気が出ない・発育不全・精力減退・性機能障害などに用いられます。

人参七効説【高麗人参で元気生活】

中国に古くから伝わる高麗人参の効能として、人参七効説という有名なものがあります。

「補氣救脱」
「益血復脈」
「養心安神」
「生津止渇」
「補肺定喘」
「健脾止瀉」
「托毒合蒼」

この人参七効説、難しそうな字がずらずらっと並んでいるけど、よく見ると、イメージとして何となく意味がわかりますよね。漢字は奥が深い・・・。

人参七効説【高麗人参で元気生活】

中国に古くから伝わる高麗人参の効能として、人参七効説という有名なものがあります。

「補氣救脱」
「益血復脈」
「養心安神」
「生津止渇」
「補肺定喘」
「健脾止瀉」
「托毒合蒼」

この人参七効説、難しそうな字がずらずらっと並んでいるけど、よく見ると、イメージとして何となく意味がわかりますよね。漢字は奥が深い・・・。